◆編集後記
■俳誌「百鳥」1月号より
◇明けましておめでとうございます。本年も「百鳥」誌をどうぞよろしくお願い申し上げます。すべての世代の読者の皆様方に親しんでいただける誌面となるよう尽力してまいりたく思います。そのために、まずは健康に留意して編集作業に支障をきたすことのないように努めてまいります。
◇「百鳥作品評」は新年より「雛」主宰の福神規子氏にご執筆いただきます。4か月の連載となりますがご快諾くださり謹んで感謝申し上げます。誌友の作品をどのようにご鑑賞くださるか楽しみです。
◇本号では上野澄江句集『白牡丹』の特集を組みました。4頁の総論を「麟」代表の山下知津子氏にご執筆いただきました。ご多用のところありがとうございました。澄江俳句の核心を捉えた明晰かつ熱情溢れる文章に心打たれました(望月 周)
■百鳥俳句会公式サイト
◇百鳥俳句会の公式サイトを立ち上げました。広く一般の方々に「百鳥」の活動を知ってもらうこと、また誌友(同人・会員)への連絡等を目的としています。利便性の向上のため、皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。
◆俳誌「百鳥」
